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R‐CAPとストレングス〜リクルート社が開発

R-CAPストレングスというのを聞いたことがあるでしょうか?
ストレングスというと強さのことですね。R-CAPは・・・これだけじゃわかりませんね。
R-CAPストレングスとは、リクルート社が開発したものなんです。
学生、社会人向けの自己分析、適性検査プログラムのことですね。
ストレングスというくらいですから、自分の長所、「強み」を発見することが重視されます。診断テストによって普段から意識している部分だけでなく、無意識的な部分でも、自分が発揮している「強み」を発見するのが第一段階です。そしてさらに発見された「強み」を自分の武器として使いこなせるようにならなければならない。就職活動の中で自分の強みを十分企業に伝えられるようトレーニングを行うコンテンツです。
自分の「強み」を知ることで自信をつけ、その「強み」を就職活動の中で企業にしっかり伝える力をつけることを目的としています。

活用する順序としてはまず、受検者の興味、価値観、志向を科学的に分析する職業適性検査R‐CAPによって自己分析を行います。
これによってその人の精神的特徴にマッチした職業を見つけるわけです。
適職を見つけ出して業界や会社を絞り込みます。
「自分がやりたい仕事は何か」という目的意識をはっきり持つことは大事ですよね。自分にはどういう趣味嗜好があってどんな能力があるからこの職場を選ぶんだ、とわかっていたら、就職活動のあらゆる段階でエネルギーとなりまし氏、意欲が高まり、熱意も伝わりやすくなります。

希望する業界、会社を絞り込んだらストレングスで自分の「強み」を明確にしていきます。
自分と向き合い、自分の長所を認識する作業です。
それからワークを通して「強み」をPRするトレーニングを行います。
せっかく長所があるのにそれを明確に伝えることができないのはもったいないですからね。まあ、謙譲の美徳というのもあるのですけど、早くからそんなに老成する必要もないでしょう。
トレーニングにより確実にエントリーシートや面接で自信をもって自己PRができるようになっていきます。

就職活動は時間の制約がある中で、様々なことをこなさなくてはいけません。
効率のよい方法で自分を高めることが大切です。
このプログラムは短時間で結果がでる自己分析、適性検査です。
R-CAPストレングスによって、自分にあった業界や企業を絞り、また自分の強みに焦点を当てることができれば、二重の意味でエネルギーを絞り込むことができますね。
また人事担当者の立場から行うトレーニングに効果が期待されます。

自分の人生を決める就職活動に万全の体制で臨むために、R‐CAPは有効な手段だといえます。

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